電気自動車(EV)の車載充電器(OBC)には、出力レベルや機能に応じていくつかの形態がある。充電電力は、電気スクーターなどの用途の2kW未満から、ハイエンドEVの22kWまで様々である。従来、充電電力は一方向であった。近年、双方向充電が普及しつつある。本稿では、双方向OBCに焦点を当て、中出力(6.6 kW)と高出力(11~22 kW)のOBCにおける炭化ケイ素(SiC)の利点について論じる。
関連 コンテンツ
エネルギーと電力の技術記事
トップサイド冷却(TSC)炭化ケイ素パワーデバイスの設計
ウォルフスピードは、車載・産業両市場向けに、よく知られたトップサイド冷却パッケージを市販し、システム設計の選択肢を広げています。
車載用と産業用の両市場向けにトップサイド冷却パッケージを市販することで、システム設計の選択肢を広げています。
2025年9月26日

