2020年3月3日 - ジュネーブ、III..:アローエレクトロニクス傘下のリチャードソンRFPDは本日、SDPテレコム/モレックスとグローバル・フランチャイズ契約を締結したと発表した。
SDPテレコム/モレックスは、無線通信業界向けのRFおよびマイクロ波ソリューションの設計・製造を行っている。SDPテレコムは1995年に設立され、2015年にモレックスに買収された。SDPテレコム/モレックスの本社はカナダのモントリオールにあり、中国の蘇州にも製造施設がある。
リチャードソンRFPDとSDPテレコム/モレックスのグローバル契約には、現在サンプル出荷中の28GHzサーキュレータを含む、600MHzから6GHz以上の無線インフラアプリケーション用サーキュレータおよびアイソレータの完全な標準製品ポートフォリオが含まれています。カスタマイズも可能です。
「リチャードソンRFPD社長のラファエル・サルミ(Rafael R. Salmi)博士は、次のように述べています。「SDP Telecom/モレックスのソリューションは、一流のワイヤレスインフラ機器メーカーがワイヤレスネットワークでの信号伝送効率を向上させるために使用しています。「リチャードソンRFPD社長のラファエル・サルミ(Rafael R. Salmi)博士は次のように語った。
詳細については、モレックスの店頭ウェブページをご覧ください。
モレックスについて
モレックスは、イノベーションとテクノロジーを結集し、世界中のお客様にエレクトロニクスソリューションを提供しています。40カ国以上に拠点を持つモレックスは、データ通信、コンシューマーエレクトロニクス、医療、産業、自動車、商用車など、多くの市場向けにソリューションとサービスを提供しています。詳細については、www.molex.com。