2020年11月11日-ジュネーブ、III..:アローエレクトロニクス傘下のリチャードソンRFPD社は本日、マイクロシェア社との新たなグローバル協業を発表した。
リチャードソンRFPDとフィラデルフィアを拠点とするデータ・ソリューション企業のマイクロシェア社は、ウェアラブル、ゲートウェイ、データ分析のためのIoTクラウドへのグローバル接続など、建物の安全性とウェルネスを高めるよう設計されたIoTソリューションを提供する。
このIoTソリューション・ポートフォリオは、公共・民間施設を通行する労働者、テナント、顧客などの健康と安全を向上させることを目的としたマイクロシェアの「Clean = Safe」イニシアチブの一環である。
マイクロシェアのスマート・ビル・ソリューションは、ユニバーサル・コンタクト・トレーシングと感染制御、予知洗浄、居住者モニタリングと資産ゾーニングなど、今日の要件に合わせて設計されています。
「リチャードソンRFPD社長のラファエル・サルミ(Rafael R. Salmi)博士は、次のように述べています。「マイクロシェアは、建物をよりスマートで安全なものにすることを目的としたソリューションのポートフォリオを拡大しています。「同社のソリューションは、今日の世界の新たな要件に移行する企業に当社が提供するIoTソリューションを強化するものです。
「リチャードソンRFPDと提携することで、同社の強力なグローバルサプライチェーンとエンジニアリングサポート能力を、IoTデータとスマート設備ソリューションに対するMicroshareの革新的なターンキーアプローチと組み合わせることができます。「MicroshareのCEO兼共同設立者であるRon Rock氏は、次のように述べています。「当社の世界的な顧客数は急速に増加しており、当社のソリューションがどこで展開されるかにかかわらず、Richardson RFPDは当社をサポートしてくれると確信しています。
Richardson RFPDの現地セールスエンジニアは、建物の安全性とウェルネスを強化するMicroshareのIoTソリューションについてご相談を承ります。Richardson RFPDへのお問い合わせは、1-800-737-6937(北米内)までお電話いただくか、Local Sales Supportで現地のセールスエンジニア(世界各国)をお探しください。
マイクロシェアについて
Microshare™は、商業不動産、ヘルスケア、製造業などの多国籍クライアントに「Sensing-as-a-Service」とデジタルツイン機能を提供しています。当社のClean=Safeスマート・ファシリティ・ソリューション・スイートは、入念に管理されたIoTデータを使用して、施設の安全性、効率性、持続可能性に関するこれまで隠されていた洞察を明らかにします。www.microshare.io