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Wolfspeed - CRD600DA12E-XM3

ハードウェアが利用可能:1200V、450Aシリコンカーバイトハーフブリッジモジュールを6個搭載した600kW 3相リファレンス設計

1200V、450A SiCハーフブリッジモジュールを6個搭載したWolfspeed 600kW 3相リファレンス設計

600kW三相インバータは、Wolfspeed社のXM3ハーフブリッジパワーモジュール6個を使用したシステムレベルの電力密度と効率性を実証しています。標準的な62mmモジュールの半分の重量と体積を持つXM3フットプリントは、ループインダクタンスを最小限に抑えながら電力密度を最大化し、シンプルな電源バス接続で低損失、高周波数動作を実現します。

先進の両面コールドプレートと高集積のDCリンクコンデンサにより、部品点数を減らし、電力密度を向上させました。この三相デュアル・インバータは、同等のSiベースの設計に比べて4倍以上の電力密度と98%以上の効率を実現しています。

  • Wolfspeedの全SiC、低インダクタンス、伝導に最適化されたXM3パワー・モジュールに最適化
  • モジュール、冷却、バス接続、ゲートドライバ、電圧/電流センサ、コントローラを含む完全なる技術融合
  • 超低損失、低寄生バス接続で高周波、超高速スイッチング動作を実現
  • コンパクトで軽量なシステムを実現
  • 電力密度の向上
  • 高効率な動作
  • 熱要件の低減
  • システムコストの削減